アルゴン溶接、ステンレス溶接、アルミ溶接、チタン溶接、製缶加工の東新製作所。大田区で40年続く信頼と実績

溶接加工

アルゴン溶接

東京都大田区大盛りで40年
溶接加工の特徴:バフ研磨や機械加工なども一緒に行います。
アルゴン溶接とは溶着金属そのものの成分の溶接棒を用います。
タングステン電極の周りから保護ガス(アルゴンガス)を放出し、 大気から溶接による金属の酸化を防ぎます。
アルゴン溶接では電極が細く、非常に精密な溶接を行うことが可能です。
また、板金製作物における溶接は、歪みを取伴うことが多くあります。したがって図面上の精度を出すためには、歪みを取る必要があります。
当社は40年以上溶接技術を受け継いでおり、お客様のご要望にお答えいたします。

ウラナミ溶接

ウラナミ溶接は配管の溶接の際に使用される技術です。
ウラナミ溶接は配管の溶接の際に使用される技術です。
配管内にアルゴンガスを充満させて外側から溶接をします。
その際、通常の板を溶接する場合よりも強い電気で作業し、内側まで溶接のビートを出します。
また、配管の内面研磨も同時に受け付けております。

鉄 溶接

鉄の溶接は、tig溶接、アーク溶接、半自動溶接で行います。
鉄の溶接は、tig溶接、アーク溶接、半自動溶接で行います。
tig溶接はタングステン電極から放電させたアークで母材と溶接棒を溶かし溶接を行います。
アーク溶接は、溶接棒自体に電気を流し、母材に直接接触させ溶接を行います。
半自動溶接は、溶接トーチのスイッチを押すとコイル状の溶接、ワイヤが逆給され、ワイヤ自体に電気を流し母材に直接接触させ溶接を行います。

ステンレス 溶接

ステンレスの溶接で最も一般的な溶接がTIG溶接になります。
ステンレスの溶接で最も一般的な溶接がTIG溶接になります。
ステンレスの溶接で最も一般的な溶接がTIG溶接になります。
TIG溶接は、タングステン電極(融点3370°)と母材との間にアークを発生させ、アルゴンガスなどの不活性ガスにより、溶融金属を溶接による金属の酸化を防ぎます。
両手を使うため熟練が必要で比較的難易度は高いのですが非鉄金属に対する溶接に適応力が広い溶接方法となっております。
また、バフ研磨も同時に受け付けており、サニタリー製品は食品・薬品業界の設備に用いられています。

アルミ 溶接

アルミ溶接はTIG溶接にて行います。
アルミ溶接はTIG溶接にて行います。
アルミニウム溶接における最大の特徴は交流溶接で行うという点。
アルミの表面は頑固な酸化皮膜で覆われているため、アルミと酸素は、酸化皮膜が形成され、融点が約2000℃と非常に高温となっています。これを除去しなければ溶接を上手く行うことができません。酸化皮膜を除去する為に、母材側を「-」としてアークの“クリーニング作用”を利用します。この時、電極側が「+」となり、電極は加熱して消耗してしまうので、大電流が流せないため、再度「-」にして安定的なアークを保ちます。これが繰り返し行われることにより、酸化皮膜の除去とアークの安定性が両立できています。

チタン 溶接

チタン溶接は事前に清掃・脱脂を・アセトン・メタノールで開先内および板表面を十分に行ってから汚れを防止して溶接を行っています。
チタン溶接は事前に清掃・脱脂を・アセトン・メタノールで開先内および板表面を十分に行ってから汚れを防止して溶接を行っています。
チタン・チタン合金は、溶接中に大気中の酸素や窒素などのガスと反応すると溶接金属は著しく硬さを増し伸びを減少して脆くなってしまいます。
そのために、溶接前の清掃・脱脂を・アセトン・メタノールで開先内および板表面を十分に行ってから汚れを防止して溶接を行っています。
加工材質
の種類
SUS
304
SUS
306
SUS
316
SUS
316L
SUS
430
SUS
403
SUS
420
SUS
410
AL チタン 真鍮 ハステロイ ※その他様々な材質に対応しております。お気軽にお問い合わせください。
板圧 0.5mm~20mm タンク実績 2000×2000×1000
※小さいものから大きいものまで幅広く対応しております。
耐圧容器、精密容器、ひずみ取り、パフ研磨
溶接資格あり:日本溶接協会(JIS)専門級TN-V:1名/TN-H:1名
TN-0:1名、(現場)据付、組み立て、配管溶接
資格 証明書名:
ステンレス鋼溶接適格性証明書

発行元:
社団法人日本溶接協会

資格:
基本級/TN-F

資格:
専門級/TN-F
専門級/TN-H
専門級/TN-O

加工実績一覧



お問い合わせは
03-3743-2976
営業時間外は問い合わせフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。